かなえるのゲームぶろぐ

プレイしているゲームのことなどを書いていく、備忘録のようなブログです!

【E3 2019】来年の春まで、生きる理由ができました。【ゲームのおはなし】

E3 2019、みなさんはどのタイトルに胸が熱くなりましたか?

 

こんにちは、かなえるです。

今回は毎年行われる世界規模のゲームイベント「E3 2019」で発表された、ゲームタイトルの話を。

 

E3とは……

 Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ)とは米国のロサンゼルスで開催される世界最大のコンピューターゲーム関連の見本市である。略称「E3(イースリー)」。

Wikipediaより引用

 

近日発売のタイトルはもちろん、次年度発売予定のものや、開発が決定したもの、開発段階ではあるものの何らかの情報が発表できるもの(トレーラーなどが主ですね)が一斉解禁される場であり、世界中のゲーマーがお目当てのタイトルについての情報が来ないか、または何か面白いタイトルが出ないか、固唾をのんで見守る、ワクワクドキドキなイベントです。

今年SIEが不参加ということもあり、各メディアが「いったいどうなるんだE3?!」と言っておりましたが、わたしはそれなりに満足のいくイベントだったかなあ……と思っています。

……そりゃあ、いちばん聞きたかった情報はSIEのタイトルですけど、いないんじゃしょうがないですからね(^ ^;

 

みなさん、どのタイトルに期待していますか?

今回は個人的にも胸アツなタイトルが多く見受けられましたが、みなさんはいかがだったでしょうか?

「ウォッチドッグス レギオン」「ファイナルファンタジー7のリメイク、「Marvel Avengers」「サイバーパンク 2077」でのキアヌ・リーブスの出演、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド続編開発――多くのビッグタイトルの発表に、会場のボルテージも高まっていましたね(^ ^)

わたしは偶然休日が重なっていたこともあり(偶然ですよ、偶然!)、色々とライブストリーミングを見ることができました。いちばん期待していた任天堂だけはリアルタイムで見れなかったんですが、朝起きてTwitterを確認し、まあ発狂しそうになりましたよね(笑)

 

さて、前置きはここまでにしまして。

今回は”超個人的に”ですが、E3で発表された中で購入予定のタイトル、そして注目タイトルをこちらで紹介していきたいと思います。

 

鬼ノ哭ク邦(Nintendo SwitchPS4

海外向けだと「ONINAKI」というタイトルなんですよね……日本もこれでいいんじゃないかな、かっこよくないですか??


Oninaki - Nintendo Switch Trailer - Nintendo E3 2019

 「鬼ノ哭ク邦」についての紹介は下記の記事に書いております。

kanaerururu.hatenablog.jp

発表以来、「絶対買う!」と決めていたタイトル。実はSwitch、PS4両方で出るとわかってから、どちらの対応ソフトを買おうか迷っていたんですが。

このあと紹介するソフトも発売日が間近ですし、発売まで遊ぼうと思っているタイトルも同じハード……ということで、Switch対応のソフトを予約しました。

 

Switchのいいところは「携帯モードで遊べるテレビゲーム」っていうところだと思っているんですが、派手な戦闘やアクションが肝であるゲームを遊ぶ……となると、やっぱり大きなモニターに繋いで遊びたいんですよね。

わたしは極度の面倒くさがりなので、ケーブルの繋ぎ直しもあまりやりたくないし、極端に言うとディスクやカートリッジの入れ替えもやりたくないんですよ(笑)

なので、前後の流れを考えての購入、に至りました😀

 

こちらのソフトは、19年8月22日発売となっています。

 

 

アストラルチェイン(Nintendo Switch


ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン)2nd トレーラー [E3 2019 出展映像]

続いてはコチラ、「アストラルチェイン」

前述した「鬼ノ哭ク邦」と同時期に発表され、プラチナゲームズが開発したSwitch向け完全新作、ということで話題になったタイトルです。

発売日も近く、わたしと似たような嗜好のかたは並行してプレイするのかなあ……と勝手に想像してみたり。

ゲームの紹介については、前述の過去記事に掲載しております。

 

今回のE3では2ndトレーラーが発表されたのですが、もうねえ、何度見ても鳥肌が立つし、早くプレイしたくてたまらないんですよ!!

主要キャラクターのデザインはもちろん、敵である”キメラ”、そして”レギオン”を使った戦闘シーン――すべてがツボ!! だいすき!!←

問題はわたしのアクションゲームに対しての実力ですが……まあ、何とかなるでしょう!(笑)

 

こちらは19年8月30日発売です!

 

 

ゼルダの伝説 夢をみる島(Switch)


ゼルダの伝説 夢をみる島 [E3 2019 出展映像]

こちらも過去記事で紹介しています。

ゼルダの伝説 夢をみる島は、93年にゲームボーイ向けに発売されたタイトル。

リメイク作品ということで、当時のタイトルを知っているかたはその違いを堪能しながらプレイするんでしょうねえ(^^♪

わたしはまったくはじめてなので、まっさらな状態からのスタートなんですが、めいっぱい冒険を楽しめるといいなあ、と期待しております!

 

こちらは19年9月20日発売となっています。

 

 

コードヴェイン(PS4

待っていたよ、コードヴェイン!!!!!(感涙)


『CODE VEIN』TVCM

昨年発売が決定し、予約も開始していた段階から発売延期、そこからあまり音沙汰なく、発売を楽しみにしていたゲーマーからは「コードヴェイン息してる?」とたびたび心配されていた(ある意味)話題作。

5月に突然ネットワークテストの抽選がはじまり、同月下旬から6月はじめまでの数日間でネットワークテストの配信、そしてこのたびE3カンファレンス直前で発売日決定のトレーラーが出るという……待っていた身としては本当に涙モンの展開でした……(´;ω;`)ウッ…

吸血鬼が主人公となるゲームで、発売決定当時のトレーラーや画像を見て一目惚れしたタイトルです。

www.code-vein.com

詳しいゲーム内容はコチラの公式サイトをご覧ください。

 

ありがたいことに、ネットワークテストのテスターに当選しまして実際にプレイもしてみました。

時間の都合上やり込むところまではいかなかったので、書こうと思っていたレビューも書くのをやめたんですが……初回プレイ時のわたしの感想ツイートをそっと載せておきます(^^;

 

こちらは19年9月26日発売です!

 

 

その他、

と、記事が思いのほか長くなってしまったので説明を省略させていただきますが(笑)、個人的注目タイトルが豊作な年でした!

 

あと、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの続編開発ね!!

正直、今回のE3はぜんぶこれにかっさらわれたんですよ、わたし(笑)

はじめにも書きましたが、ニンテンドーダイレクトはリアルタイムで見ることができず、早朝4時に起きて情報を見たんですが……ブレワイ続編って文字見ただけで、叫びだしそうだったし泣くかと思ったよね!!

まだまだ発売日決定などには程遠い段階かとは思いますが、ワクワクしながらその日を待っていたいと思います……それまでにはきっと、わたしのBotWも終わっていることでしょう!

 

 

E3前後は色々な新作情報が出てくるので、この時期は本当に「ゲーマーって楽しいな」と思いながら生活をしております(笑)

 

来春までの楽しみが一気にできたので、ひとまずこれを糧に生きられそうだなあ😊

みなさんも、お目当てのタイトルが発売されるまで、きっとワクワクしていることでしょう!

 

やっぱりゲームって最高だな!!

【ゲーム】「フラッド オブ ライト」そして「Isoland」をクリアしました!【感想】

休日をほぼすべて、この2本に捧げたといっても過言ではない。

 

こんにちは、かなえるです(ˇωˇ)

今回は、「フラッド オブ ライト」そして「Isoland」と、2本のゲームをクリアしたので、その感想を。

連休だったんですが、その連休中に2本クリアしまして。どちらも頭をすごく使うゲームだったので、知恵熱でも出るかと思いました(笑)

どちらのゲームも、Nintendo Switchでプレイ。実はポイントが結構たまっていたので、そのポイント内で、以前からやりたかったタイトルを購入しよう! という企画で購入しました(勝手に立ち上げた企画です)。

 

 

灯篭に明かりをともして進んでいく「フラッド オブ ライト」

 

「Flood of Light(フラッド オブ ライト)」とは……

 レインコートを着た女の子が氾濫した街にやってきました。謎の
女の子は光をコントロール魔法の力を持っており、その力で街を
救うのです。プレイヤーが彼女を操作する、色んなパズルを解決
して徐々に水を後退させ、都市を救うことができます。

 My Nintendo Store商品ページから引用

 

はじめてビジュアルを見たときに一目ぼれしたゲームです。パズルアドベンチャーゲームで、主人公である女の子の力(光をコントロールする力)を使い、先へ進んでいく――という内容。

氾濫した水の水位を下げるため、街のコントロールタワーへ行き、制御システムを作動させるのが目的です。

マップはフロア形式、8Fから下がっていき、1Fをクリアすることですべての制御システムが作動、ラストステージに行くことができます。

これが、わたしがいちばん興奮した謎解きです(笑) やっぱりどのゲームでもそうですけど、ギミック解いて大きな扉が開く……って、すごくワクワクするし達成感があるんですよねえ。わたしだけかなあ?

 

行く先々にメールボックスがあり、そこで主人公の女の子に関わるお話を読むことができます。

彼女が何者なのか、どうして雨が降りつづき街が氾濫してしまったのか――ゲームが進むにつれその真相が明らかになっていくんですが、このストーリーがまた仄暗く悲しい。

終盤の謎解きが難しくて攻略サイトを覗いた際、このゲームのエンディングには賛否両論ある……との話を見かけたんですが、わたしは良いゲームだったなあ、と思います。

 

中国で作られたゲームがローカライズされているのですが、若干気になる点はあります。

それでもプレイする分には問題ないし、ストーリーも十分楽しめますよ(^ ^)

 


Flood of Light - Nintendo Switch 2018 Announcement Trailer

■Flood of Light(フラッド オブ ライト)

発売:2018.8.23

ジャンル:パズルアドベンチャー

プラットフォーム:Nintendo Switch

 

 

動かすのはカーソルのみ!ひらめきが大事な「Isoland」

お次はコチラ!

 

「Isoland」とは……

Isolandは独特な世界観とビジュアルが目を引く、パズル要素満載のアドベンチャーゲームとなっております。
プレイヤーは調査員として、隠された秘密をとき明かすため、大西洋のどこかに浮かぶ神秘的な島におり立ちます。
そこには謎の工場やピラミッドなどが混在し、たくさんの謎解きパズルが散りばめられています。

My Nintendo Store商品ページより引用 

 

ビジュアルやゲームプレイも、どことなく「マシナリウム」を思わせるようなパズルゲーム。ああいうゲームがやりたくて探していたところ、雰囲気が似ていたのでずっと気になっていました。買ってよかった……!

主人公はとある島へ調査員として派遣、その島の秘密を解き明かすことが目的です。

操作は左スティックでカーソルを動かすだけ。PCモニターでマウス操作をしているような感覚でした。

アイテム同士を組み合わせる、ということはなく、ひとつのアイテムをどこにどうやって使うか、そこで手に入れたものが何の役に立つのか――というのを、マップを右往左往しながら考えていきます。

建物のドアを開けるにはやっぱりギミックを解かなければいけなくて、パネルをすべておなじ模様に揃えるとか、島に滞在する人間(何人かいるんです)から暗号を聞き出すとか、そういうのもまた悩みながらプレイします。

 

ときにはこんなシーンも。神聖な場所で拾ったナイフだったので、儀式か何かに使うのかなあ……と思ったら、ただこれだけの要素だったという(笑)

 

トロフィーを集めるには、最低でも2周プレイしなければなりません。

ただこのゲーム、1周目と2周目では謎解き要素が変わってくるんです。なので、ベースの謎解きは1周目と同じなんですが、2周目からは新たな謎解きが加わり、さらに難解なギミックだらけの周回が楽しめます。

 

1周目はそのまますんなりと謎解きができて終了したんですが、2周目は暗記系のギミックが難易度を上げてきたので(笑)、久しぶりにゲームをやりながら紙にメモを取りました(^ ^; ときには、スマホでモニターを撮影して、それを頼りに謎を解いたりも……。

 

一番驚いたギミックは「ゲーム内だけでは終わらない」ところ。

本編だけに謎が隠されていると思ったら、トロフィーは取れませんよ!(うるさい)

 

このゲームは半日でクリアしました。こういうクリック系のパズルゲームは本当に好きで、また機会があれば、このゲームのシリーズである「Isoland2」もプレイしたいと思います。

 

■Isoland

発売:19.4.25(Nintendo Switch

ジャンル:パズルアドベンチャー

プラットフォーム:Nintendo Switch、Steam、iOSAndroidスマートフォン向けアプリでは「見失い島」というタイトルで販売)

 

 

ということで、今回は2本まとめて感想を書いてみました😊

パズルゲームは、難しくて頭をものすごく使うのでとても疲れるんですが、ギミックを解いたときの達成感がすきで、わりと好んでプレイしますね~。

またおもしろいパズルゲームを探してこようかな(^ ^)