かなえるのゲームぶろぐ

プレイしているゲームのことなどを書いていく、備忘録のようなブログです!

【ゲーム】「ライフイズストレンジ」をクリアしました!【感想】

運命と犠牲、友情と街。

 

こんにちは、かなえるです(ˇωˇ)

今回は「ライフイズストレンジ」をクリアしたので、感想を。

 

このゲームはいつぞや――それこそ、まだ実況をやっていたころ――のストアセールで購入して、実況用に動画を1本撮ったまま放置していました。

購入前から、すでにゲーム実況を観終わっていた妹の話を聞いていて(当時、プレイする予定ではなかったんですよね)。最後にとてつもない決断を迫られること、そして、真の”犯人”――そこまで聞いていたんです。

ネタバレ、しかも一番ミソの最後のネタバレを聞いてしまったあとでもプレイをしたかったのは「ゲーム実況をしたかった」ため。そんな不純な動機でしたが、いま考えると「実況しなくてよかったなあ」と心の底から思います。

なぜなら、めっちゃ泣くから。嗚咽漏らしすぎてしばらく話すことすらままならなかったから(笑)

 

 

とにかくクロエが大好きだった。

主人公・マックスの親友で、ストーリー進行上色々とかわいそうな目に遭う女の子・クロエ。パンク少女で、服装もチャラく、髪の毛は真っ青! しかし見た目とは裏腹、友人を大事に大事にする心優しい子です。

プレイ中スクリーンショットを撮れていなかったので載せる写真もないんですが……まあね、かわいいんですよ。

んで、見た目にしっくり合う吹替の声ね!(そこかい) さぱさぱしてて、まじで似合ってた。マックスはもうちょっと高めでもいい気がしたけど……。

 

「ライフイズストレンジ」は選択肢でストーリーが変わるゲームなので、キャラクターが本当に輝くんですよね。アクションなどだとそっちに重きを置かれて、キャラクターが薄れることもあるんですが、キャラクターあってこそのストーリー、本当に「アルカディア・ベイ」という街が存在して、そこにマックスやクロエが本当に住んでいるのでは? と思うくらい。

 

街の人たちや学校の人たちも、ひとりひとり大事なキャラクター、登場人物なんです。

だからこそ最後の選択は本当に苦しかったし、どうにかできないのかと途方にくれました。

ラストまではクロエ第一に考えていたけれど、そこで思い知りましたよね。運命って変えられないんだ、って。

 

若干、ホラーだったよね!

このゲームは5つのエピソードで分けられているんですが、中でも「エピソード4:暗室」はホラーかよ?! と思うくらいドキドキしました(^^;

「エピソード5:偏光」のラスト直前のシーンも相当怖かった! いろんな人間にライト照らされながら探されるとか、本当にDbDやってるくらいの怖さだった(笑)

 

そしてわたしは、自分のあることに気付く。

このゲームを終えてとてつもない喪失感に襲われていたんですが、ちょっと落ち着いてきてから「次何のゲームしようかなあ」とぼんやり考えながらトロフィー情報を見ていたんですね。

「ライフイズストレンジ」のトロフィーっていろんなゲームから比較すると獲得条件が楽なんです。ゲーム中に出てくる指定の風景を写真に収めるだけ、なんですね。

まあそれを探すのがわりと大変だったりするわけですが、わたしは一回のプレイで50%弱しかトロフィーが取れなかったんです。

トロコンにはあまり興味がないんですが、獲得条件が難しいものでもないし、いいゲームだったからトロフィー集めいこっかなあ……とか考えていたんですよね。

 

ただ、どうも気が進まない。

 

面倒だから、とかじゃないんです。気が進まないんです。

だって、ストーリーはすでにクリアしていて、エンディングまで観終わっている。何をしても変わらない。

たとえトロフィーのためだとしても、ストーリーを無視してプレイすることはないだろうし、できないでしょう。

そう考えたら、それこそストーリー中でマックスが使っている「時間を巻き戻す力」をリアルにやっているようなものなんです。でも結局、やっぱり、運命は変わらない。

 

よくよく思えば、どのゲームでも基本「1周やれば終わり」という感じでわたし、終わらせてしまうんです。

なぜか。1周目クリアした時点で、ストーリーは終わってしまっているから。

マルチエンディングを取り入れたゲームだとしても、自分の中でストーリーは完結してしまっているから、もうやる気が起きないんです。

たとえやったとしても、わたしの感覚としてはパラレルワールドなんです。

 

いちばん強く感じたのは「Detroit: Become Human」のプレイ後。このゲームは色々な分岐があるので何周もプレイして楽しむものなんですが、わたしはそれができなかった。それはやっぱり、ストーリーが1周目で完結してしまったからなんですね、自分の中で。

 

なので、ゲームを何周もできる人、純粋に尊敬します。それだけ何度もたのしくプレイできるんですもん。制作側も作った甲斐があるでしょう……。

 

これには色々な意見があるでしょうし、「もったいねえなあ」とか言われてもしょうがないな、とは思いますが。

まあ、胸の内に秘めておいてください(笑)

 

「ライフイズストレンジ」には前日譚も

2018年には「ライフイズストレンジ ビフォア ザ ストーム」といって、クロエを主人公にしたストーリーをプレイできるタイトルも発売されています。マックスがアルカディア・ベイを出ていったあとの話らしいんですが、……クロエですよ。クロエが操作できるんですよ!

これはやりたい。ぜひやりたい。

 

ライフ イズ ストレンジ

ライフ イズ ストレンジ

■ライフイズストレンジ(Life is Strange)

発売:2016.3.3

ジャンル:アドベンチャー

プラットフォーム:PlayStation 3PlayStation 4、Steam、iOSAndroid

【ゲーム】ゲーミングモニターを購入しました😊【おはなし】

想像以上に快適、そしてわたしは気付く。

 

こんにちは、かなえるです(ˇωˇ)

今回はとあるものを買ったので、そのことについて書こうと思います。

 

 

あまり必要性を感じていなくて、というかそこまでの発想に至っていなくて、「まぁいずれ必要になれば買おうかな?」くらいだったんですが。

ここ最近、家の環境がまたしても変わる気配をにおわせてきたので(笑) 先手を打った次第です。

 

使用感は”まずまずイイ感じ!”

先日のツイートにもある通り、遠方に住んでいる妹と甥っ子が実家に引っ越してくることになりまして、家の中がまさに大戦争状態になるわけです(ならない)。

現在、母と部屋を共同で使っているわたし。そこに妹を入れようと思っているので(甥っ子もね)、子どもの面倒を見る母はともかく、あやして遊ぶことしかできないわたしはこのたび部屋を追い出されることになりました。

とはいっても、家自体を出る資金もなく、だからといってむりやりいまの部屋に居座ることも苦痛以外の何物でもなく……(だってテレビ占拠されるから 笑)

 

そこで、ゲーミングモニターの存在を思い出したんです。

 

わたしのストレス発散といえばゲーム、趣味といえばゲーム。ゲームができない毎日を思うと……うん、かなりきつい。泣きそう(笑)

かといってiPadでソシャゲをやりつづけるのも嫌だし、いずれ我慢の限界が来ます。

要は、ゲーム機とコンセント、そしてそのゲーム画面を映し出せるモニターがあればいいけで、それらが揃っている場所なら、ぶっちゃけ家の中どこでもいいんです。

 

そして奥さん、とうとうわたしはね、見つけました。

総力をあげて探しましたよ!(島田〇助風)

 

 

 これです。モニターのブランドなんて全然知らないけれど、とにかく使えればいい――その一心で、条件に見合う商品を探しました。

 

わたしがざっくりと決めた条件

・価格が20,000円以内

・小さすぎず、大きすぎないサイズ

・1080pで出力できる

・持ち運びしやすい軽さと形

PS4、Switch接続で問題のないもの

 

正直、細かい機能や用語はわかりません。ケーブルの端子の話なら学生時代に少しかじっていたのでまだわかりますが、画質の話なんてほぼ無知です。

 

この条件で検索して吟味した結果、いくつか候補が絞れたんですが、この商品の何がいいってUSB給電だったところなんですね。

他は別アダプターで繋げなければいけない一般の形だったんですが、このモニター、モニターとゲーム機のUSBを繋げて給電できるそうなんです!(給電プレイ!)

 

箱はちょっと大きめ。……Amazonの外箱のほうがめちゃくちゃ大きかった。たくさん緩衝材が入ってた。あんなに必要なのかな? 資源の無駄じゃね?

 

 

そうなんです。付属のmicroUSBケーブルだと端子部分のカバーが邪魔で、PS4の溝に入りきらないんです(笑)

想定していなかったんでしょう……たぶん、このケーブルはこのモニター専用のケーブルではなく外部品だと思うし、コストを抑えるために安価のものを入れたのかな、という感じの品です……(^^;

この日のうちにきちんとしたケーブルを楽天で注文しました(ˇωˇ)

 

画質は想像していたよりずっときれいでした! 2K、1080pとうたっているだけあります。

ただDJMAX RESPECT」をプレイしているときに、ノーツがちょっとだけ伸びて見える(ノーツスピードに処理が追い付いていないのかなんなのか?)感じがありました。いままで普通の家庭用テレビ(部屋に置いているのはSHARP AQUOS)で見ていたのと違う感じはやはりあります。画面と自分との距離や、画面自体の大きさにもよるものかもしれません……ほら、大画面よりも集中して画面が見られるから?

 

音質は普段ヘッドフォンをしてゲームをプレイしているので気にしていませんが、少しちゃっちい感じはしますね。音が軽いというか、なんというか。低音が少し抜けている感じがします(といっても、PS4ログイン時の音しか聞いていませんが)。

 

現時点ではそんなに不便を感じていません。むしろ快適すぎて、ますます時間を忘れてプレイしてしまいそう(笑)

 

 

ゲーミングモニターがわたしにくれたもの。

今回やむを得ず購入した――しかし自分の今後を考えて購入したゲーミングモニターでしたが、買って後悔はしていないし、気付くこともあってよかったと思っています。

それどころか「もう少し早く買うべきだったな」と思ったくらいです。

こういうタイミングというかできごとがなければ「買いたいなあ」くらいで終わっていたかもしれないですしね😊

 

時間制限がほぼなくなった

先述したとおり、わたしは母と共同で部屋を使っているので、わたしがゲームをはじめてしまうと母がテレビを使えなくなってしまうんですね。

下手をすると、休みの日は1日中テレビを占領していたりして。そのとき、母は黙って観たいテレビを我慢していたそうなんです。(言ってくれれば退いたのにな……)

なのでモニターを使いはじめたその日、わたしがモニターに向かっているあいだ、母は「ひよっこ2」をテレビで観て楽しそうにしていました(笑) その後も色々とみていました。

これには母も満足です😊

 

”酔い”が緩和された

グラビティデイズ」ではカメラ酔いが激しく、長時間プレイすることがまず不可能に近かったわけですが、試しにモニターでプレイするとほとんど酔うことがありませんでした!😲

これはおそらく……という感じなんですが、小さい画面にすることによって一点を集中して見る(このゲームでは主人公・キトゥンの動き、とかですね)ことが少なくなったからかな? と。

大画面だとキャラクターの動きを目で追ったりすることに集中してしまうので、風景が上下さかさまになったり猛スピードで通り過ぎていったり……という周囲の動きがとてもつらかったんですが。

小さい画面だと全体をバランスよく見ることができるので、あまり酔った感覚はなく、はじめてモニターでプレイした際は1時間弱続けてプレイすることができました!

これはすばらしい。一気に「グラビティデイズ」クリアの道が見えてきた!!(笑)

 
シェアするものにコメントを付けられる(笑)

部屋のテレビ、その隣に母が使っている作業机がありまして。ゲーム画面が覗き込めるようになっていたんですね。

以前、スクリーンショットやビデオクリップを投稿しようとしてコメントを書いていたら、それを音読されまして……(^^;

それ以来、なんだかコメントを書くのが嫌で、とりあえずシェアだけして、スマホTwitterを開いて引用リツイートでコメントして……ということをやっていたわけです(わたしのタイムラインにはそういうのがいくつも載っているはず 笑)

ですがモニターは母から見えないようにセットするので、これで心置きなくコメントを付け足せるってもんですな!(笑)

 

 

さてさて、長くダラダラと綴ってまいりましたが。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m

モニターを取り入れたことにより、ますますゲーム熱があがっていくわたしですが、これからも温かく見守っていただけると幸いです(笑)

 

みなさんも、もしいまのゲーム環境に少し不便を感じていたら。

まずは小さなところからでも変えてみてはいかがでしょうか?? きっと、色々と気付くことがあるかもしれません(^^♪

 

それでは、また!